●宮城県の大豆って何に使われているの
日本人の食生活にとって切っても切れない大豆。宮城県産の大豆は、みなさんにもお馴染みの豆腐、味噌、納豆、煮豆、菓子などに、それぞれ一番適した種類の大豆が使われております。
●宮城県ってこんなに大豆がつくられているの
知らない人も多いけど、実は宮城県の大豆栽培面積は全国で2番目に多いのです。1番多いのはもちろん北海道で、北海道の大豆は半分以上が畑で作られているけど、宮城県では、「田んぼ」で作られている方が多いのです。
●大豆ってこんなに栄養があるの
大豆は、良質なタンパク質に富んでいることから、「畑の肉」「畑のマグロ」とも呼ばれています。
このほか、ビタミン類、ミネラル、ガン予防効果があるといわれているイソフラボンやサポニン、食物繊維など栄養素や機能性成分がぎっしりつまった“健康食品”です。 |